資産運用のススメ

    健康寿命約75歳と言われる中での75歳定年制議論

    平均寿命が延びてきたとはいえ、死ぬ直前までピンピンしている人は多くはありません。多くの人は、体のどこかに支障をきたし、満足な生活が出来なくなります。

    健康的な暮らしが出来る期間の事を健康寿命といいますが、現在約75歳です。
    そんな状況下で、政府は70歳定年だの75歳定年だのと議論しています。

    健康寿命約75歳と言われる中での75歳定年制議論

    生涯現役なんて言われていますが、要するに、財政が厳しいから、体が元気なうちは働いて欲しいという事なんでしょう。

    仕事がいきがい。仕事が趣味。そういった人にとって生涯現役でいられることは喜ばしい話でしょう。

    一方、仕事が嫌い。生活の為に仕方なく働いているという人にとっては、生涯現役なんて考えたくもありません。
    言ってみれば、死ぬまで働けということですからね。

    あなたはどっち

    私は残念ながら、これが天職だ!という仕事にまだ出会えていません。したがって、できれば、今の仕事は早めにセミリタイアしたいと考えています。

    あなたはどうでしょう?

    70歳、75歳まで働くとすれば、人生=仕事です。
    自分の人生の大部分を仕事に費やすわけですから、自分の人生を捧げてもいいと思えるぐらいの仕事をしたいですよね。

    でも、そんな仕事に出会える人はほんの一部です。
    多くの人は、嫌な事でも、大変な事でも、生活の為に我慢して仕事をしています。

    定年後の老後は短い

    現在、すでに65歳まで働ける環境は整いつつあります。
    65歳まで働いたとして、健康寿命まで残り10年です。

    10年を長いと感じるか短いと感じるかは個人差がありますが、私は短いと感じています。

    定年を向かえたら、今度は忍び寄る死を意識しながら、1年1年を生きていくような気がします。
    なんか寂しくないですか。死へのカウントダウンが始まるようで。

    できれば、そんなことを意識しないうちに旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、ゴルフしたり、何か新しい事を始めたりしたいです。

    人生を充実させるためにも資産運用は必要

    どういう生き方をしたいかはひとそれぞれ。
    定年年齢が延びてきているからと言って、決して65歳まで働け、75歳まで働けと強制されているわけではありません。

    国が定年を延長している背景には、国が高齢者の老後まで面倒を見切れなくなってきたので、それならばと、せめて死ぬまで働ける環境作りをしてあげようとしているように思います。

    別にそれにあわせて私たちも定年を延ばさなくたっていいんです。

    若いうちから資産を作って、その後の人生のお金の目処が立てば、いつ仕事を辞めたっていいんです。

    これからはそういう時代になっていくでしょう。

    資産運用した人が必ずアーリーリタイア出来る訳ではありませんが、資産運用しなければ、ほぼ定年まで働く事が決定します。人生=仕事です。

    それが嫌なら資産運用するしか道はないと思います。


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