投資のヒント

株式投資の覚え方はアイススケートと同じ

みなさんはアイススケートの経験はありますか?
私は小中学生のころ、何度か行った経験があります。

実は、株式投資上達のヒントがアイススケートにあることに気づいてしまいました。

今回はその理由について書いていこうと思います。

株式投資の覚え方はアイススケートと同じ

アイススケートをやったことがある方は分かると思いますが、氷の上を滑ることは想像以上に難しいです。

一度も転ばずにスイスイ滑れるようになる人は、ほとんどいないと思います。

そして、スケートで転ぶとき前に転ぶ人はあまりいません。

たいていの場合は、足が前に滑り体が後ろに倒れ、しりもちをつくような形になります。

実はこの転び方はとても危ないです。しりもちで済めばいいですが、後頭部を強打する危険性があります。

一歩間違えば命を落としてしまうかもしれません。

転ぶのを怖がるから後ろに倒れる

普段の生活の中で転ぶときは後ろに転ぶことはまずありません。
たいていの場合、何かにつまずいて前に転ぶことが普通です。

そのためか、人は転ばないように意識すると前に倒れないように無意識に体が後ろに動いてしまうんだと思います。

その結果、氷の上だと足が前に滑り後ろに倒れてしまうのではないかと思います。

転ぶのを怖がるあまり、転ぶときは派手に転んでしまうんですね。

スケートは滑ることが目標

スケートは転ばない事が目標ではなく、滑ることが目標です。

うまく滑るには前傾姿勢で、つま先体重でなければ上手く滑ることができません。

しかし、その姿勢を取ることは案外勇気がいります。

でも、そこを克服しないと上手に滑ることはできません。

克服するにはどうすればいいか?

では、前傾姿勢・つま先体重にするためにはどうすればいいか3つのポイントがあります。

  1. 前に転ぶより後ろに転ぶ方が危ない事を認識する
  2. 危なくない転び方を練習する
  3. かっこよく転べば恥ずかしくない

先ほども書いたように、後ろに転ぶと最悪の事態もあり得ます。遊びの中で、そのような事が起こるのだけは何が何でも避けなければなりません。
前か横に転べば、服が濡れるか、最悪打撲程度で済むはずです。

みんな転ぶのが怖いのは、転び方を知らないからです。

だったら、まず初めに転び方を練習すればいいのです。

私自身、初めてスケートをやった時、友達達とまずはわざと転ぶ練習をしました。

転びそうだなと思ったら、転ばないように踏ん張るのではなく、体を横に倒しスライディングのような大勢を取るのです。スピードスケートの選手が転ぶ時のような感じです。
すると、氷の上をスゥーっと滑り、どこも痛くありません。
着ている服が濡れるだけです。

そのような転び方をしていれば、全然恥ずかしくありません。スケート選手だって転ぶんですから、転ぶ時はかっこよく転べばいいんです。

株式市場はスケートリンク

長々とスケートの滑り方の話をしてきましたが、考え方は株式投資と全く同じと言ってもいいかもしれません。

株式市場はいわばスケートリンクです。

みんな転ぶ(損する)のを怖がって、上手く滑る(利益を出す)ことが出来ないでいます。
そして、転び方(負け方)を知らないので、後頭部を打って最悪の事態に(相場から退場)。

上手な転び方(負け方)を身につければ、服が濡れる(小さい損)だけで済みます。

すると転ぶ(損する)のが怖くなくなり、結果的に上手に滑れる(利益を出せる)ようになります。

ちなみに私はスケートについてほとんど知識のない素人です。あくまで私の持論ですので、間違った解釈をしていたら悪しからず(笑)


あなたの応援クリック励みになります!
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。