投資のヒント

    あなたは株で損をしても笑っていられますか?

    コロナショックによる暴落で損切りした人、含み損が膨らんでぼう然としている人、追い証を食らって退場させられた人などマイナスの影響を受けている人がほとんどだと思います。私もそのひとりです。

    その一方で、安く仕込むことを待ち望んでいた人にとっては、ようやく買い場がやってきたと、ワクワクしている人も少なからずいます。

    あなたは株で損をしても笑っていられますか?

    あなたは株で損をしても「損しちゃったよ~アハハ」って笑っていられますか?

    もし、笑えないなら株式投資に対する姿勢を見直すいい機会かもしれません。

    よく、投資は余裕資金で行えとか、無くなっても生活に困らない範囲で行いなさいって言われます。

    しかし、始めはそうやって始めても、損をすれば負けを取り返そうと資金を追加してしまう。

    逆に利益が出ても「俺って才能あるかも」と勘違いしてやはり資金を追加してしまう。

    そうやって、知らず知らずのうちに生活資金にも手をつけてしまう。そして、待っているのは今回のような暴落…。

    こうなると、笑ってなんていられませんよね。

    暴落相場が来ても笑っているには

    では、今回のような暴落相場が来ても笑ってやり過ごすにはどういう投資スタイルや心構えでいればいいのか、身を持って感じた事を列挙します。

    1. 投資は余裕資金で
    2. 買付余力を常に残しておく
    3. 信用取引のフルレバは厳禁
    4. 適度な分散投資
    5. 暴落は安く買えるチャンス
    6. 下がり続ける相場はない
    7. 底は予想出来ないので買付は少しずつ
    8. 投資以外の収入源の確保
    9. 損しても死ぬわけじゃない

    投資に人生を賭けちゃダメです。投資は人生の一助となるもの。投資が人生のメインになっては本末転倒です。

    やっぱり、暴落相場は勉強させられますね。

    どんな相場でも楽しみながら投資出来るような、スタイルをともに作り上げていきましょう。


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