Nao's コラム

久々のビジネス書。いろいろな気づきがありました。

久しぶりにビジネス書を読みました。

読んだ本は・・・

P.F.ドラッカーの「プロフェッショナルの条件 いかに成果を上げ、成長するか」

久々のビジネス書。いろいろな気づきがありました

「プロフェッショナルの条件 いかに成果を上げ、成長するか」ですが、なかなか読み応えのある本で、読む人によっていろいろな気づきをくれる本だと感じました。

以下、私が印象に残ったフレーズを紹介したいと思います。(要約して紹介するフレーズもあり)

  • 知識労働者の平均寿命と労働寿命が急速に伸びる一方、組織の平均寿命が短くなっている
  • グローバル化、競争激化、急激なイノベーションと技術変化により、組織の繁栄期間はいっそう短くなっている
  • 知識労働者は組織より長生きすることを念頭に、第二の人生のために新しいキャリア、アイデンティティ、環境を用意しておかなければならない
  • ゼネラリストはこれからの知識経済ではあまり活躍の場はない
  • 知識労働者の帰属先は組織ではなく、自らの専門領域にならざるを得なくなる
  • 今日では知識だけが意味ある資源である
  • かつての知識は一般知識だった。これに対し今日知識とされているものは高度の専門知識である
  • 新しい社会は専門知識と専門家たる知識労働者で構成される
  • 知識労働者は組織に依存しない
  • 人は少ないほど、組織は小さいほど、組織の中の活動が少ないほど完全な組織に近づく
  • 組織は成長するほど、成功するほど、組織に働く者の関心、努力、能力は組織の中のことで占領され、本来の任務と成果が忘れられていく
  • 生産的であることが人間関係の唯一の定義
  • 仕事には時間を無駄にするものがたくさんある
  • 時間は大きなまとまりにする必要がある
  • もっとも重要なことに集中せよ
  • 成果をあげるには人の強みを生かさなければならない
  • 人の寿命の方が組織の寿命より長くなり新たな問題が生まれた。第二の人生をどうするかである。
  • 30歳で就職した組織が60歳になっても存続しているとは言い切れない
  • 同じ種類の仕事を4,50年も続けるのは長すぎる。飽きる。惰性になる。耐えられなくなる。周りの者も迷惑する
  • 人に信頼され、協力をる得るには自らが最高の成果を上げていくしかない
  • 自らの成長のためには、適した組織において、適した仕事につかなければならない
  • 自分は何によって憶えられたいか?50歳になって答えられなければ人生を無駄にしたことになる
  • 何によって憶えられたいかを自らに問い続けている

 

感想

紹介したフレーズはどれもこれも考えさせられるものばかりでしたが、わたしが一番響いたのが、最後に紹介した「何によって憶えられたいか」というものです。

何によって憶えられたいか

なんだろう・・・

50歳までに見つけなきゃ(笑)

 


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