副業

    やめておいたほうがいい副業の種類。おすすめの副業の始め方

    働き方改革と言われる中で、最近「副業」について耳にすることが増えてきましたね。
    そして、実際に副業を始めている方も増えてきているようです。

    ただ、「その副業はどうなの?」っていうのもありますので、副業についての考えていきたいと思います。

    やめておいたほうがいい副業の種類。おすすめの副業の始め方

    ①労働系
    「副業=ダブルワーク」と思っている人がまだ多いようで、仕事帰りにコンビニでバイトしたり、休日に単発の仕事をしたりとしている人もいるようです。
    まあ特別な能力が無くてもできますし、すぐにお金も手に入るので、どうしても今すぐにお金が必要という方にはありなのかもしれないです。
    しかし、長期でそれを続けていくのはどうなのかなって思います。
    正社員のように長く続けていれば収入が増えるわけでもないですし、肉体的にいつまで持つか・・・

    ②転売系
    副業でネットビジネスは賛成なのですが、転売系のビジネスモデルについては収入を増やそうとすればするほど、自分がどんどん大変になってしまいます。ネットを使ったビジネスではありますが、やっていることは労働系と変わらないと思います。売る場所が店舗でなくてネット上というだけですからね。

    「副業」というからには「本業」があるわけですよね?そして多くの方の本業は労働系の仕事だと思います。であれば、「副業」は労働系ではない方がいいと思います

    なぜなら、本業も副業も労働系だった場合、病気や怪我で労働できなくなってしまったら収入なくなっちゃいますよね?せっかく副業をはじめるなら、労働しなくても収入が得られることをやりましょう。要するに「不労所得」ってやつです。

    「不労所得」を得られるようになれれば、病気や怪我をしても収入が入り続けるので万が一のときのリスクヘッジにもなります。

    やるならこんな副業を!

    ①資産運用
    株式投資やFXといったものがあります。自分が働くのではなく自分のお金に働いてもらうわけですね。株であれば配当金、FXであればスワップなどは保有しているだけで収入となるものですので不労所得と言えますね

    ②ブログやアフィリエイト
    ブログやアフィリエイトは、ある程度人気のあるサイトを作るまでは労働系と言えるかもしれませんが、一度仕組みを作ってしまえば、そのあとはあまり手をかけなくても収入が見込めます。仕組みができた後は、サイトが稼いでくれるのでこれも不労所得ですね。

    いかがですか?

    労働系とは違って、始めてすぐにお金が入るわけではないところがネックではありますが、頑張り次第では労働系以上の収入を手に入れられる可能性もあるのが魅力でもあります。

    いつかやろうではなく、できる限り早く始めることで、不労所得を得るまでの時間も短くなります。まずは、行動しましょう!

    副業やるなら自分が働いてお金をもらうのではなく、自分以外のものに働いてもらってお金をもらうことをやろうということです。
    もちろん簡単・確実な方法ではありません。でも、チャレンジしてみる価値はあると思います。

    それで失敗したっていいじゃないですか、「副業」なんですから。


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