Nao's コラム

    【発見】株式投資は上がるか下がるかの2択ではなかった!

    ネットや書籍などをみてると、「株式投資は上がるか下がるかの2択です」と言っている人がいますが、少し違うと思っています。

    【発見】株式投資は上がるか下がるかの2択ではなかった!

    株式投資が、この1回の取引で最初で最後だ!という人にとっては2択というのは間違ってないです。上がれば利益が出て、下がれば損が出ますからね。

    ただ、株式投資を始めて1回だけ取引する人なんていないですよね。

    何回も売買を繰り返して、最終的に利益を出すのが目的です。

    もし2択というのであれば、勝率が50%を超えれば利益が出るはずです。
    でも、株式投資の場合は、そのようにはなりません。
    1勝9敗でも儲かるなんて言われたりするように、株式投資に勝率は関係ないのです。

    株式投資は2択ではない

    では、株式投資は何拓なんでしょう。
    正解があるのか分かりませんが考えてみます。

    ①上がるか
    ②下がるか
    ③いつ買うか
    ④いつ売るか

    少なくとも4択・・・

    (ん?ちょっと待った。選択肢って正解を選ぶ方式だったよな。
    選択肢の3、4は「いつ」って、もはや選択肢ではない・・・
    なんだかよく分からなくなってきたぞ。結局2択って話なのか・・・

    ・・・・・・。
    ・・・。

    そうか。
    そもそも、株式投資は選択肢方式ではないんだ!)

    はい。戻ってきました(笑)

    そうなんです。株式投資は上がるか下がるかのように答えが用意されている投資ではないんです。

    大事なのは、上がった時いくら利益を出せたか、下がった時どれだけ損失を小さくできたかなんです。

    それぞれいくらになるのかは、いつ買うか、いつ売るかのタイミングがカギを握っています。

    そして、そのタイミングを決めるのに選択肢というものはありません

    すべて自分の好きなように決められるんです。

    そう、株式投資は自由なんですよ。

    それゆえ難しいんです。

    なので、自分の頭で考えて答えを出していく必要があります。

    普段から自分の頭で考えて答えを出せる人は、株式投資に向いているかもしれないですよ。


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