副業

サラリーマンが年収1億円以上を狙える唯一の職業とは?

世の中には金持ちと言われる人たちがたくさんいますが、どれぐらい稼いでいるのでしょうか?

そして、サラリーマンがそういった人たちと勝負できる世界はあるのか?

サラリーマンが年収1億円以上を狙える唯一の職業とは?

上場企業役員年収ランキング

(NEWSポストセブンより)

上場企業の役員の年収です。役員報酬と株からの配当金の合計額でランキングされています。人によって、役員報酬が多い人、配当金が多い人様々です。

1位のソフトバンクGの孫さん、103億って・・・。しかも、そのほとんどが配当です。つまり、不労所得100億円。ありえないです。

私たちサラリーマンの生涯年収は2億~3億の間ですからね。せっせと働いて生涯でそれだけです。

スポーツ選手長者番付

今度はスポーツ選手の番付を見てみましょう。次のようになっています。

スポーツ選手の場合は高めの額になっていますが、スポーツ選手の場合は、選手寿命が短いので生涯年収は上場企業役員の方が多くなることもあるかもしれませんね。

日本の芸人・タレント長者ランキング

日本の芸人、タレントの長者ランキングは次のようになっています。

上昇企業役員やスポーツ選手と比べると見劣りしてしまいますね。とはいえサラリーマンの生涯年収以上の額を1年間で得ているわけです。

普通のサラリーマンが年収1億を目指すにはトレーダーになるしかない

では、普通のサラリーマンが金持ちになりたいと思ったときに、会社役員になるとか、一流スポーツ選手になるとか、売れっ子タレントになろう考えますか?

なりたいなとは思っても、現実的ではないことが分かっているため、普通の人は、サラリーマンになって、安い給料で働く道を選ばざるを得ないわけです。

それに、仮になれたとして、スポーツ選手は怪我したら終わり、芸人やタレントも売れなくなったら終わりというように、なれても、その後の収入が不安定になりやすい厳しい世界です。

では、年収1億円を稼ぐために現実的な方法は何なのか?

次のグラフを見れば答えが見えてきます。

そうなんです。1億円以上稼いでいる実に半数以上が「トレーダー」なんです。

次に多い「超一流企業の給与所得者」ですが、これは先ほどの役員やスポーツ選手と同じで、なりたくてもなれない職業ですよね。おそらく、東大とか京大とか高学歴の中でも一部の人たちが就いている職業でしょう。

それ以降の職業は割合が少なすぎて、そういった職業についても1億稼ぐことが難しいことがわかります。

学歴、能力に関係なく誰でもなれるのがトレーダー

トレーダーになるには、中卒だろうが、高卒だろうが学歴は関係ありません。また、飛びぬけた能力が必要なプロスポーツの世界とは違って、凡人でもなれるのがトレーダーという職業です。

そんな誰でもなれるトレーダーという職業なのに、1億以上稼ぐことができる。それが、資産運用という数字の世界なんです。むしろ、それ以外に選択肢はありません。

それに、1億円以上稼げなくても数百万、数千万なら稼げるかもしれません。給与以外にそれだけの収入があれば、生活が楽になりますよね。

冒頭のソフトバンクの孫さんもその収入のほとんどが配当です。言ってみればトレーダーってわけですよね。

そんなトレーダーですが、なるのは簡単ですが、1億稼ぐのは簡単ではないです。それに、稼ぐどころか損をする可能性もあります。

その損を恐れてトレーダーにならなければ、定年までサラリーマンでいることが約束されます。おそらく、私たち世代の定年は70歳になっていることでしょう。つまり、生涯サラリーマンとして人生を終えるわけです。

わたしはそんな人生まっぴらごめんです。

トレーダーになるかどうかはあなたの決断次第です。

あなたが決断するだけで、いつでもトレーダーになれます。

生涯サラリーマンで終わりたくなければ、トレーダーになるほか選択肢はありません。

損したとしてもサラリーマンを続けている限り、毎月給与が振り込まれますので、生活できなくなるということはありません。

令和元年、トレーダーという新たなスタートを切ってみませんか?

まずは少額から始めてみましょう!


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