Nao's コラム

    セミリタイアするための目標資産額を定めてみた

    セミリタイアしたいと考えていても、実際にはなかなか踏み切れないという人が多いと思います。

    その大きな原因がやはり経済的な基盤ではないでしょうか。

    どれぐらいの資産があれば、セミリタイアできるかは、ネットで調べると出てきますが、その額は人によってまちまちです。

    また、独身か既婚かさらに子供がいるかによって、当然にその額は大きく変わってきます。

    結局、自分はいくらあればセミリタイアできるか?

    この答えは調べたところで見つからないと思います。

    答えを見つけるには、自分で試算して、その結果が納得出来るものでなければなりません。

    ということで、試算してみました。

    私のセミリタイアの基準

    一般的に、セミリタイアというと、リタイア後何かしらの収入を得つつ生活することだと思います。

    私もそのつもりですが、ただし雇用されて働くことからは卒業するつもりです。そうなると安定した収入は期待できません。

    要するに、私の場合はセミリタイアとは言いつつも、それを実現するには完全リタイアできるだけの経済的基盤が必要になります。

    リタイアする人の中には、資産運用をせずに貯蓄を取り崩しながら生活する人もいると思いますが、私の場合は資産運用をして、そこから得られる配当金で生活をすることを目標としています。

    基本は配当金で生活し、不測の事態が起きた時などは、元本にも手を付けるようにしていこうと考えています。

    配当金で生活するためには

    配当金生活を目標とした場合、まずは生活費がいくらぐらいなのかを試算しないといけません。ギリギリのラインで見積もると、あとで生活が厳しくなるので、余裕をみて見積もります。

    我が家の場合は、月50万円ほどあれば、問題なく今まで通りの生活ができると思います。住宅ローンがなくなればさらに減ります。

    月50万なので、年間600万円。さらに手取りでこの額ということは、税引き前では約750万円の配当金が必要です。

    月750万円の配当を得るには、利回りを5%とすると、1億5千万円が必要です。

    では、1億5千万円あればリタイアに踏み切れるかというと、全資産を運用に回すわけには行きませんので、預貯金もある程度用意しておきたいところです。

    住宅ローンの残債が約4,000万円あるので、不測の事態に一括返済できるように、余裕をみて5,000万円ぐらいは現金で持っておきたいです。

    ということで、私がセミリタイアするための資産はざっと試算して2億円。

    2億円あれば、セミリタイアに踏み切ることができそうです。

    現在の資産額が約1億2千万。最近は、このあたりを行ったり来たりしています。

    当面の目標を2億円としてこれからもがんばります。


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