投資のヒント

    【悪循環】株式投資で負けている人の行動パターン

    みなさんは株で損を出したときどういう心理状態になりますか?

    負けた分をすぐに取り返したくなりませんか?

    今日はそんな人たちが陥りやすい行動パターンを紹介します。

    【悪循環】株式投資で負けている人の行動パターン

    ではさっそく、負けトレードの直後という設定で見ていきましょう。

    【陥りやすい行動】

    • すぐにでも取り返したいとレバレッジをかけたり、集中投資をしたり通常よりハイリスクな投資法になる
    • 早く取り返したいため、買うタイミングを待てずに買ってしまう
    • 同じ投資先ではまた負けてしまうと、別の金融商品(FXなど)に手を出す

    【その結果】

    • ハイリスクな投資法で投資をした結果、さらに大きな損失を抱える
    • 買うタイミングが早すぎて、損失を抱える
    • 慣れない金融商品のため、損失を抱える

    【最終的に】

    • 大きな含み損を抱え、そのストレスから逃れるために狼狽売りをする

    【その後】

    • 損をするのが怖くなり、思い切った投資が出来なくなる

     

    いかがでした?

    ちなみにこれ全部わたしの経験談です(笑)
    全部やりましたし、1回だけではなく何回も経験しました。

     

    株式投資など資産運用は常に冷静な判断が求められます。
    焦ったり、ムキになったりして投資をしても上手く行かないってことです。

    とはいえ、冷静な判断力を身につけるのは難しいです。

    冷静に判断するためには、過去に同じような状況を何度も経験している必要があります。

    成功体験も失敗体験も数多く経験していくことで、狼狽売りをしなくなり、負けた後もそれまでと変わらない精神状態で投資できるようになります。

    その為には、とにかく相場にいつづけて、トレードを重ねることです。

    ひとつひとつのトレードの積み重ねがあなたを必ず成長させてくれます!

    損が出ても、あきらめないで頑張っていきましょう。


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