Nao's コラム

    日常の金銭感覚について

    運用額が増えてきた今は、数万、数十万の損切りは当たり前で、時には百万単位の損切りをするときもあります。

    逆に、利益が出る時も同じように数十万、数百万の利益確定をすることがあります。

    日常の金銭感覚について

    そうなってくると、普段の金銭感覚も狂ってきそうな気がしますが、意外や意外、以前とほとんど変わっていません。

    買い物や外食などに行けば、少しでも安いものを選んでしまいます。

    なぜ金銭感覚が狂わないのか?

    財布の中や金庫など目に見える形で、現金が増えて行ったら、もしかしたら金銭感覚が狂っていたかもしれません。

    しかし、実際は、出金しない限り手元に現金が来ることはありません。

    実際に起こっているのは、証券口座内の数字が増えたり減ったりしているだけです。

    つまり、私の中では「お金」というより「数字」という感覚なんだと思います。

    おそらく、金額が大きすぎて「お金」と感じてしまうと怖くて投資が出来なくなってしまうので、脳が無意識のうちに、この数字は「お金」じゃないよと判断しているような気がします。

    ただ、損切りした時は、「お金」と認識してしまう事があります。
    特に大損した時です。

    そういう時は、損した額をモノに例えて、「建売住宅ぐらい買えたんじゃないか?」「フェラーリ買えたな・・・」などなど

    そう考えると、すごい額を動かしているんだなと、その時は感じますが、すぐに戻ります。そうしないと投資出来なくなってしまいますからね。

    もし、株を買うのに、現金を証券会社に持って行かなければならないとしたら、怖くて少額投資しかできないと思います(笑)


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