投資のヒント

株を買うタイミングについて

株式投資で利益を出すためには、「安く買って、高く売る」簡単に言うとこれだけです。

ただし、安く手に入れるといっても、安く売ってくれる人がいないと手に入れることは出来ません。
当然、売る方は出来るだけ高く売りたいと考えています。

その中で、買う方は買わなければならないわけです。

しかし、今後成長していくであろう企業の株を、安く売ろうとする人はまずいません。

株を買うタイミングについて

では、どういう時に株を買う判断をするするのか

  1.  売る人より、その企業の成長を見込んでいる時
  2. 市場全体の下落に連れて狼狽売りされた時

大きく分けるとこの2パターンになります。

パターン①については、買うタイミングは常に存在していることになります。
「もうこれぐらいだろう」と考え売る人がいる一方で、「いや、まだまだ上がる」と期待して買う人がいる。
これが平常時の株式相場です。

そして、もう1つのパターンは、市場全体が下落し、その企業自体には何の問題も無くても、売られる場合です。

このパターンはいつも起こるわけではなく、市場全体が大きく下げた時に起こります。

もし、こういう株を仕込むことが出来れば、利益を上げる確率は増えることになります。

ひとつの目安として

私は月足チャートの順張り、日足チャートの逆張りをすることがよくあります。

これを言葉で表現すると、長期的には成長期待が高いが、短期的には売られた状態。

要するに、先ほど説明した2つのパターンが現れている可能性が高いと考えています。

ただ急激に月足チャートが上昇している場合は、何かが爆発的ヒットしたときに現れるので、長期的な成長を予測するのが難しいです。

私が好みなのは月足で緩やかな上昇トレンドを描いていて、特別な理由も見当たらないのに短期的に急降下した場合です。


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