投資のヒント

    株式投資で成功するための方程式。株で勝つにはこれしかない!

    このブログを始めて1か月程経ちます。
    いつも見ていただいている方、この場を借りて感謝申し上げます。

    ありがとうございます。

    さて、このブログでは、わたしの今までの経験を振り返りながら「投資のヒント」をお伝えしています。
    1か月書いていると、自分の頭もだいぶ整理されてきました。
    思わぬブログの効用ですね。

    株式投資で成功するための方程式。株で勝つにはこれしかない!

    さて、いつものように、ブログを書いていた時のこと、「株式投資で成功するには結局これしかないんだな」ってふと気が付いたんです。
    今日はそれについて書いていきます。

    株式投資で成功するための方程式

    株式投資で利益を出すためのプロセスは無限にあります。
    トレードスタイルには、デイトレやスイング、中長期など、銘柄選定方法については、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析など、また、それ以外でも自分だけのオリジナルのスタイルで株式投資を行っている人もいます。

    ただ、どんなプロセスで株式投資をしたとしても、利益を出すために共通していることがあります。

    それは、「損小利大」

    やっぱりこれしかないんです。
    このブログの中でも、何回も出てきている頻出単語ですが、それぐらい大事ってことです。

    なぜ、損小利大が大事なのか。

    それは、株式投資で絶対に失敗しない投資法なんてないからです。
    どんな投資法だって、必ず失敗する可能性があります。
    そして、失敗した時に、利益より損失を小さくできなければ、最終的に利益が出ません
    とても当たり前の事です。
    しかし、この当たり前のことが出来ない。
    株式投資って難しいですね。

    株式投資を「商売」に例えてみる

    損小利大って言う言葉は株式投資の本を1冊でも読んだことがある人なら知っている言葉のはずです。でも、具体的にイメージしにくくないですか?
    株式投資で大事なことをたった漢字四文字で表現するなんて、ひどいですよね(笑)

    ところがこれを「商売」に例えると分かりやすくなります。

    商売の場合、利益を出すには以下の式が成り立ちます。

    売上 - 費用 = 利益(または損失)

    説明する必要もないとは思いますが、掛かった費用より売上が大きくなければ利益は出ません。
    どんなにたくさん商品が売れようが、それに掛かった費用の方が大きければ損失が出ます。仮に、商品が1億売れようが、10億売れようが結果は同じです。

    では、利益を出すにはどうすればいいかというと、

    1. 商品の販売価格を高めに設定する
    2. 費用を削減する

    この2つしか方法はないわけです。
    商売の場合は分かりやすいですよね?

    では株式投資の場合はどうでしょうか?
    実は、株式投資も同じなんですよ。

    株式投資の場合、「売上」は利益確定額に当たります。これはイメージしやすいですよね。
    では「費用」はどうでしょう?

    株式投資で掛かる費用は?というと、売買手数料という答えが真っ先に出てくると思います。それは間違いではありません。
    しかし、そんなのは大した費用ではありません。もうひとつ大切な費用があります。

    それは、「損切り額」です。

    八百屋で言えば「野菜」、魚屋で言えば「魚」に当たるような、株式投資にとって欠かせない費用です。

    ここを分かっていない人が多いように思います。
    リスクを取って投資をしている以上、損失は避けられません。

    したがって、株式投資での損は必要経費なんです。

    商売するのに、野菜や魚を仕入れずに、利益は出せませんよね?
    株式投資だって、「損を出さずに利益は出せない」、それぐらいの気持ちでいた方が良いです。

    では、数式で表すと次のようになります。

    利益確定額 - (損切り額 + 売買手数料) = 利益(または損失)

    株式投資で利益を出すには、この数式が当てはまります。
    これは、どんな投資法でも当てはまります。
    例外はありません。

    では株式投資で利益を出すにはどうすればいいか、もっと具体的に見てみます。
    先ほどの商売の場合を例に置き換えてみます。

    1. 商品の販売価格を高めに設定 ⇒ 利益確定する株価を高めに設定
    2. 費用を削減 ⇒ 損切り額を削減

    これができないと、株式投資では利益が出ないんです。

    以上の話を、簡潔に表現すると「損小利大」の四文字となるわけです。
    「損小(損切り額を削減する)利大(利確する株価を高めに設定)」ということです。

    投資をするのに「損」を恐れる必要はありません。
    だって、損は必要経費なんですから。
    その経費をいかに減らすことが出来るかを考える。
    それがあなたがやるべきことです。


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