仕事

    職場で廃人と化している社員が実は勝ち組か!?

    勤務時間中、大した仕事もせず、日中はPCを眺めたり、ブラブラしたりしているだけ。

    それなのに、そこそこの給料をもらっている人、あなたの周りにいますか?

    職場で廃人と化している社員が実は勝ち組か!?

    そんな人、会社によっては、即クビにするところもあるでしょうが、大組織になるほど、その存在が目立ちにくく、辞めさせられることなく生き残っていたりします。

    特に公務員ともなれば、よほどの事が無い限りクビにはならないようです。

    すると、全く戦力にならない廃人と化したような人でも、ただ出勤して椅子に座っているだけで給料がもらえるという状態が生まれるわけです。

    私の組織の中には、こんなような人が何人かいます。

    若いころは、あの人が自分より高い給料をもらっているなんて許せない!と憤りを感じるだけでした。

    しかし、私も歳をとり、社畜に嫌気がさしてくるにつれその感情に変化が生まれます。

    社畜としては、あれこそが理想かもしれないと…

    そういう人たちは、当然周りからは見捨てられています。何の期待もされていません。空気みたいなものです。ただそこにいるだけ。

    しかも、周りから聞いた話ですが、その中のあるひとは若い時から株式投資をしているといいます。

    利益が出せているのかどうかはわかりませんが、仕事をせずに給料をもらい、それを資産運用している。

    すこしうらやましさを感じてしまいます。

    意図して廃人に?

    もし、その人が、意図して、廃人の立場を築いてきたとしたら…。

    ふと、そんな事を考えてしまいました。

    もちろん職場では負け組確定ですが、社畜としては勝ち組の可能性があるかもしれないと。

    そして、何もしないで得た給与を運用して莫大な資産を築いていたら…

    結局、人生のどこに重点を置くか

    人生の重点を「仕事」に置くという人もいれば、それ以外の趣味などの自由時間という人もいます。

    もちろん、先ほどの廃人のように何もしないような人になりたいとか、皆さんに廃人を目指すべきと勧めるつもりはありません。

    しかし、仕事は周りに迷惑をかけない程度に最低限こなし、人生の重点をそれ以外のことに置くのは、アリだと思います。

    つまり、仕事はお金を稼ぐ手段でしかないという考え方です。

    この世の最期を迎える時に、自分の人生がお金を稼ぐ為だけの「仕事」で終わってしまった…なんていう生き方だけはしたくないなと思います。


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