Nao's コラム

セミリタイアするなら複数の収入経路を作っておきたい

セミリタイアを考える時に一番の懸念事項は、セミリタイア後の経済的基盤ではないでしょうか。

セミリタイアした人の多くの人が、それなりの資産を築いてから退職しています。

しかし、この先世の中がどうなるかは分かりません。

貯蓄があれば安心?

いやいや、インフレが進んだ場合はお金の価値は目減りしていきます。

配当金があれば安心?

いやいや、大恐慌が来て、多くの企業が減配や無配にしたら、配当金収入も見込めません。

セミリタイアするなら複数の収入経路を作っておきたい

こんなことを考えていたらいつまでたってもセミリタイアできないような気がしますが、最悪の事態を想定して退職しておかないと、本当にそうなった時に路頭に迷ってしまいます。

そうならないためにも、複数の収入経路を確保しておきたいところです。

わたしの現在の収入経路
・給与
・株からの配当金
・株の売却益
・CFDの売却益

今のところこんな感じです。

退職後は当然、給与はなくなりますので、そうなると配当や売却益という投資による収入しか得られなくなります。
配当金といっても、この先安定して得られるかどうかの確証はありません。

したがって、そこそこの配当金収入があることだけを理由にセミリタイアすることはしないと思います。

セミリタイアするためには

セミリタイアするためには、配当収入だけではなく、株やCFDの売却益も安定して得られるようにスキルアップしておきたいところです。

それ以外に、投資以外の収入も増やしていきたいですね。

例えば、ブログなどからの広告収入。

ブログ収入だけで生活できるようになるには、それなりの時間と相当の努力、それにスキルやセンスがないと厳しいでしょう。

仮に、収入を増やせても、グーグルのアップデート次第で収入が激減しているブロガーもいるようですので、やはりどれかひとつの収入に依存するのはリスキーです。

このように考えると、やはり「給与」という収入源は確実性がありますね。
労働すれば、必ずその対価として収入が得られるわけですから。

結局のところ、給与以外はどれもこれも確実性で劣るわけです。

そして、リタイアとは、その給与という収入源を断つことを意味します。

その給与にとって代わる、確実性の高い収入源を得たときにリタイアを決断することができるんだと思います。

そして、その収入源はどれかひとつではなく、複数の収入源を合わせることで給与に見合う確実性を得られると思います。


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