投資のヒント

株式投資の出口戦略

株式投資、特に長期積立投資をしている場合、積み上がった資産をいつ売却するか、どのように取り崩して行くか、それも考えておかないとです。

お金は使ってこそ意味のあるものになります。長期間、苦労して積立て、そのまま使わずに死んでしまったら何のために貯めてたのか…。悲しすぎます。

株式投資の出口戦略

資産を子供や孫に残して死ぬつもりなら別ですが、自分のために使って死ぬつもりなら出口戦略も考えておかないとなりません。

しかし、これは、買うときと同じように意外と難しいです。

買うときも、あるタイミングで一括投資して利益を出すのが難しいように、売るときも、そのタイミングがベストタイミングっていうことはなかなかないと思います。

したがって、売るときも買うときと同じように、時間分散、つまりドルコスト平均法の原理で少しずつ時間をかけて売っていけばいいんです。

配当金で生活できてしまう場合

配当金だけで生活出来るようになれば、出口戦略もシビアなものにはなりません。

自由に使えます。

子や孫に遺すのか、寄付するのか、自分のためにパァッと使ってしまうか。

まぁ、とは言え有意義な使い方をするために何にお金を使うかは考えておかないとですね。


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