Nao's コラム

    デフレ国とインフレ国のお金に対する考え方の違い

    長年デフレである日本は、「将来に備えて貯蓄をする」というのが一般的になりつつあります。

    しかし、インフレの国では、「将来に備えて今お金を使う」という考えがあるようです。

    デフレ国とインフレ国のお金に対する考え方の違い

    インフレ国では、ただ貯蓄しているだけではお金の価値が下がってわけですからその発想も当然と言えば当然なのかもしれません。

    今なら買えるものが、将来お金が足りなくて買えなくなるかもしれないんですから。

    では、現在デフレと言われる日本ですが、好きでデフレになっているかと言うと、そういうわけではありません。

    インフレ目標2%と言われているように、できればインフレに持って行ってお金が回る社会にしたいわけです。

    ただ、それが日本では長年うまくいっていないだけです。

    今後、いつになるか分かりませんが、日本もどこかのタイミングでインフレになるはずです。

    そうなった時に、貯金に励んでいた人は焦りますよね。だって、せっかく貯めたお金の価値が目減りしてしまうんですから。

    資産運用の知識はあった方がいい

    そうなってから、資産運用しておけばよかったと思っても、自覚する頃にはすでに株価は上がってしまっている、それよりもどうやって資産運用すればいいのかすら分からない、そんな人が出てくるはずです。

    そうならないために、せめて少額でもいいから資産運用に触れておきましょう。

    投資も分散が大事と言われるように、現金だけとか、株だけと極端に偏らないように何事もバランスが大事です。


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