Nao's コラム

株式投資をすれば、就職したかったあの会社の株主になれる!

みなさんは第1志望の会社に就職できていますか?

株式投資をすれば、就職したかったあの会社の株主になれる!

わたしと近い世代は「就職氷河期世代」と呼ばれ、学生から社会人になる時、大変苦労した方も多いと思います。わたしもそのひとりです。
そうなると、当然第1志望の会社に就職できた方は、少ないんじゃないでしょうか。

まあ、あの時第1志望だった会社が、今も第1志望かと言うとそうでもないんですけどね。
社会に出れば、他の会社の情報なども入ってきて、大企業だからいい会社ってわけでもないですし、逆に就職活動の時には目もくれなかった中小企業が実はいい会社だったなんてこともあることに気が付きます。

だからと言って、そういった良い会社に転職できるかというと必ずしも転職できるわけではありませんよね。
仮に希望通りの会社に転職しても、入社してみたら自分には合わないなんてこともあり得るわけです。

そんな悩みを解決してくれるのが株式投資

そこで株式投資の出番です。
株式投資をすれば、あこがれのあの会社、就職したいけどとてもとても自分の能力では就職できそうにない会社、給料も高くて良い会社だとは思うけど自分には合わないと思う会社、海外の有名企業にだって英語が出来なくても、株主になることが出来ます。

就職した場合と投資した場合の収入

就職すれば、その会社に自分の身体と時間、能力を提供した対価として「給与」という形で収入を得ます。
一方、株主になれば、その会社に自分のお金を提供した対価として「配当」という形で収入を得ます。

どちらも自分の何かを提供した対価として収入を得るということに違いはありません。
しかし、両者には大きな違いがあります。

それは、就職は、自分の身体を投資することになるため、基本的にはひとつの会社にしか就職できません。分身の術を使えれば別ですが(笑)

一方の投資は、お金さえあれば、何社でも投資することが出来ます。そこに制限はありません。さらに、お金だけ投資すれば、自分が働く必要もありません

それなのに、そこの会社の社員がせっせと働いて稼いでくれた利益の一部を配当として得られるんです。

なんだか、自分が頑張って働くのがバカらしくなってこないですか?
自分が頑張って会社の為に稼いだ利益が、お金だけ出して何もしていない株主の懐に入っているんですから。

でも、そんな株主に誰でもなれるんですよ?

就職か株主かという選択

世の中には数々の優良企業があります。ただ、先ほどの書いたように、必ずしもその会社に就職しなければ、そこの会社から収入を得られないわけではないことが分かったと思います。
会社から収入を得る方法として、「株主」になるという選択肢もあるということです。

むしろ株主になった方が、就職するより多くの収入を得られる可能性もあります。

例えば、毎年20%以上業績が伸びている会社に就職したからと言って、自分の給与も毎年20%伸びていくわけではないですよね?

でも、株主になれば、業績の伸びに連動して株価も上がっていきます。すると、投資した額が、最終的に数倍になって、給与ではとても稼ぐことが出来ない額を得ることが出来るなんてこともあるわけです。

どうですか?
投資をしてみようかなという気になってきませんか?

思い立った日が吉日

やってみない事にはなにも始まりません。
令和元年、株式投資にチャレンジしてみませんか?

 

 


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